IPP社の設立と研究開発の本格化 (1990年代)
応用心理物理学研究所(IPP社)の設立 (1990年)
スヴャトスラフ・ネストロフ博士の甥にあたるウラジミール・ネストロフ博士によって、Institute of Practical Psychophysics(IPP社)、日本名「応用心理物理学研究所」が設立されました。
IPP社は1990年に民営化されましたが、開発元のロシア本国の機関としては都市オムスクに研究所が発足し、現在もオムスク医科大学で研究・開発が継続されています。
国際的な評価と民生転用 (ソビエト連邦崩壊後~)
民生技術への転換と普及ソビエト連邦の崩壊後、軍事技術として開発されたメタトロンは民間に転用され、予防医学や健康管理の分野でその価値を発揮し始めました。
現在では、特にヨーロッパの多くの病院やクリニックで採用されており、その測定結果は信頼されているとされています。
スポーツ分野での活用事例: 海外では、ツールドフランスのスペイン版である「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に出場するチームが、メタトロンによって選手たちの健康管理とトレーニングを行い、好成績を収めている事例も紹介されています。
受賞歴と国際的評価の高まり
2009年:
ヴェーラ・I・ネステロワが率いる企業が、最新医療技術の開発と導入における功績を評価される。
ヴェーラ・I・ネステロワ個人が、ロシアの経済力、繁栄、豊かさへの貢献を評価され、全ロシア公共賞勲章委員会から**「ロシア名誉市民」の称号と賞**を受賞。
ヴェーラ・I・ネステロワ率いる学術研究チームが、その高い専門性、学術研究、文化啓蒙活動を評価され、国際的な賞である「European Quality Award」を受賞。
ヴェーラ・I・ネステロワ博士の経歴: オムスク医科大学予防学科卒業後、同大学中央研究室の研究長を経て、応用心理物理学研究所の治験責任者として膨大な治験データを収集。2001年よりIPPロシア本社代表取締役社長に就任。
2013年:
応用心理物理学研究所(IPP)が、ソクラテス記念ノミネート委員会から国際賞「BEST ENTERPRISES」賞を受賞。
創設者であるウラジミール・I・ネステロフが**「BEST MANAGER OF THE YEAR」賞**を受賞。
2016年:
IPPが、全ロシア公共賞勲章委員会から**「ロシアの財産」賞にノミネート。
2019年:
プログラム「INTRUDER」を搭載したハードウェア・ソフトウェア機器「メタトロン」が、第42回国際医学研究並びに教育機構(IOCIM)の国際会議で**「医学イノベーション」部門に入賞**。
ウラジミール・I・ネステロフによって創設された応用心理物理学研究所(IPP)が、ヒューストンの世界ビジネス協会の**「THE BIZZ BUSINESS EXCELLENCE AWARD」賞**を受賞。
2020年:
メタトロンがISO 13485(医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格)に合格。